怒涛の6〜8月!独身時代・教諭時代を経て、いま「育休中のクラブ代表」として踏ん張る理由。

【知ろう!】クラブ化について情報を集める

なんやかんや世間では 「夏はビーチバレーの季節!」 なんて爽やかに騒がれているが……

『マジで時間ねぇんですわ』

この気持ちで6月を迎えている、4坊パパコーチです。

  • 子ども4人の育児(現在進行形で育休中)
  • 生き物のように動くクラブ運営(岡山北sfivo)
  • そこに突っ込まれる「ビーチバレー参戦」

 いやいや、体いくつあっても足りまへんで💦
 今回は、全国のすべてのカテゴリーの指導者、そして世のパパママ指導者にエール(と、ちょっぴりの愚痴)を込めて、この怒涛の夏のリアルをぶちまけます。

1. 殺人的な夏のスケジュール:1ヶ月に詰め込みすぎやろ!

 「岡山北sfivo」は普段はインドアですが、暑い時期だけ 2人制と4人制のビーチバレーにも参戦します。
 インドアとは違う砂の上の楽しさを子どもたちに……! という熱い想いはある。あるんだけど。

とにかくスケジュールがしんどい!!!!!

ちょっと、この1ヶ月のラインナップを見てください。

  • 中体連の地区大会
  • ヤングバレーの全国予選
  • 子どもたちの期末テスト期間
  • 中体連の県大会

……予定組んだ人、出てきなさい。詰め込みすぎやろ💦
 もちろん、しんどいのはコートの上だけじゃない。 家庭でも色々あります。
 「頑張って」と送り出してくれる妻(神様ですか?) でも、さすがに家を空けすぎると……

うん、良くは思わんよね( ^ω^ )

この6月〜8月は、どのカテゴリーの指導者も本当に忙しすぎる。 世の指導者の皆さん、生きてますかーーー!!!😭

2. 独身の高校教師時代:「あの頃」の忙しさは心地よかった

ふと、昔の自分を思い出す。 高校教師として、部活の顧問を持っていたあの時代。夏といえば…

  • 6月のインターハイ予選
  • 天皇杯県予選
  • インターハイ本番
  • 国体

これだけのビッグウェーブが毎年夏に押し寄せて、そこに県外遠征がガンガン入る。
ヤバイヤバイヤバイヤバイヤバイ((((;゚Д゚))))))) ってなりながらも、 当時は独身。自分の時間のすべてをバレーに突っ込めた。
 あの圧倒的な忙しさが、どこか「心地よかった」んだよなぁ。 と思う自分もどこかにいるが、この現実は若者の教員不足につながるだろうなとは思う。

3. 特別支援教諭時代:「部活ないから楽でしょ?」への回答

 高校教師を経て、中学生クラブを運営しながら「特別支援学校」の教諭として働くようにもなりました。
 よく言われるのがコレ。 「特別支援教育って部活ないから、時間あって楽でしょ?」

おーい、ストーップ!!!!笑

確かに時間的拘束だけで言えば、中学校の先生の方があるかもしれない。 でもな、言わせてください。
 特別支援学校勤務の教員でも、外のスポーツチームに所属して、ゴリゴリに魂を燃やしてやってる先生はめちゃくちゃ多い。
 形は違えど、燃やしている魂の温度は一緒なんです。 「部活があるかないか」なんて関係ない。 子どもたちのために、スポーツのために、魂燃やしてやってる先生、応援してな。

4. リアルな今:育休×クラブ運営の限界突破サバイバル

で、そんな過去を経て、現在の私はというと…… ありがたいことに「1年間の育児休暇」をいただいる。ただ、ここで一つ物申したい。
 ネットとかSNSでたまに見かける 「育休中、時間に余裕があるから〜」 とか言ってる人。
 なんなん?都市伝説?

我が家のリアルはこれ。

  • 途切れ途切れで一生まとまらない睡眠
  • 不定期に、確実に訪れる妻の不調(ご機嫌ナナメ期。マジでごめん!)
  • 生き物のように山あり谷ありで課題を連れてくるクラブ運営

ギリッギリですわ、マジで。

まとめ

「じゃあ、なんでそこまでしてやるの?」 って聞かれたら、答えは一つしかない。

『スポーツは素晴らしい』

そして高校教員を辞めてまでクラブ化に踏み切る理由は
この忙しさと教員の働き方改革の狭間でやることが無限にあるからだ。
詳細はまたいつか書くが…
今、中学生スポーツを踏ん張らないとスポーツ界は崩壊する。

 これに尽きる。 今、自分がここで踏ん張らないと、新しい道は作れない。 子どもたちの未来の居場所を、指導者が道を示して作っていかないといけない。
 地域のスポーツ環境が変わっていく今の時代。 我々指導者が生徒たちのためにできることは、新しい道を準備し、導くこと。
 愚痴も吐くし、毎日ギリッギリやけど、 やっぱりバレーボールが好きだし、クラブのみんなが愛おしい。

だから、結論。

『やるしかねえ』

 全国の、同じように夏を戦っている指導者の皆さん。 そして家庭を守りながら支えてくれているパートナーの皆さん。 本当に毎日お疲れ様です!
 今年も最高の(そして限界ギリッギリの)夏にしましょう!
ほら、やっぱりやるしかねえ

コメント

タイトルとURLをコピーしました