子供たちが待ちに待った夏休み。 ワクワクが止まらない子供たちを横目に、全国の親御さんは「給食という名の最大の救い」がなくなる平日、毎日子供が家にいるという現実に、すでに戦々恐々としているのではないだろうか。
もちろん、我が家も例外ではない。 男の子4人を抱える6人家族の我が家にとって、この夏は「いかに平和に、かつ充実して乗り切るか」という壮大なミッションだ。
今年の我が家の夏休みの予定を、あえて晒してみる。
【家庭】夏の思い出ミッション

・木下大サーカスで大興奮
・香川日帰り旅行×2日間
・島根の実家へ帰省×3泊
・市営プールで体力消耗
・プール教室でレベルアップ
・海(ビーチバレーの裏で)
・地区のお祭り
・映画鑑賞
うちの子供たちは6,4,2,0歳だ。
思い出に残る夏休みにできるかどうかは親次第だ。毎日をどれだけ楽しく過ごせるか…妥協したくない。
【クラブ(カガショー)】灼熱の夏を駆け抜ける

・岡山県大会(3日間)
・中国大会(3日間)
・ビーチバレー全国大会(3日間)
・西日本大会(3日間)
・ビーチバレー練習(6日間)
・通常練習…etc
書き出してみると、なかなかのボリュームだ。さらに、その合間や早朝・深夜には自身の事務作業やブログ執筆というタスクも積み重なる。
バレーで家を空ける時は妻ショーはもちろんワンオペである。妻ショーへの配慮も忘れてはいけない。
今は育休中だからこそ、この予定をすべて消化できる。できる自信がある。
仕事・育児・クラブ活動。どれか一つを犠牲にするのではなく、全部をこなしてこそ、私の目指す「クラブ化の道」だ。
育休明け、その先に見据える景色

育休が明ければ状況は変わる。 教員としての職務、家庭での役割、そしてクラブを待ち望む生徒たち。 すべてに全力投球したいけれど、時間は物理的に有限だ。
育休明けまであと5ヶ月弱。「両立できないかもしれない」と悩む暇はない。 家族にも、クラブの生徒たちにも、誰にも我慢をさせない仕組み。それを作るのが、今の私の最大のミッションだ。
できるかできないかではない。 やるか、やらないか。 私はやる道を選んだ。
現実的で、かつ誰もが幸せになれる仕組み。 それが完成するまで、この猛暑の中で汗をかき続ける。
必ずできる。やるしかねえ。



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