今は絶賛夏休み中だ。男兄弟4人が常にいる日常は予想通りではあるが、それでもやっぱりカオスだ。
朝起きて喧嘩、朝ご飯で喧嘩、遊んでいる最中にも喧嘩…。
一番の問題児である三男は上2人に突進していくだけでは飽き足らず、四男にまで物理的な攻撃を繰り返す。もう怒る気力すら湧いてこない。そこに輪をかけて、勉強嫌いな長男の初めての夏休みの宿題も待っている。分かってはいたが、なかなかハードな夏休みだ。
そんな日々を過ごしていると、ふと**「復帰しても大丈夫か?」**という不安が頭をよぎる。今日はその本音を書いていく。
1. 家庭への負担

先述の通り、我が家は毎日が戦場だ。
2学期が始まれば、ここに幼稚園の送り×2が加わる。毎朝、妻一人で4人の相手ができるだろうか。いや、やらないといけないのは分かっている。妻はなんとか身を粉にしながらやり切るのだろう。
ただ、**過重労働で疲弊する妻の姿は見たくない**。それだけは譲れない。
2. 残業の不安
教育界では、まだまだ残業が横行している。全ての学校がそうだとは言わないが、残業を前提として年間の業務が組まれているのが実情だ。だから仕方がないと…言ってしまうことはできない。
疲弊する妻を横目に、純粋な気持ちで生徒たちのために残業をする。それに耐え切れるだろうか。業務時間内の仕事は割り切れる。だが、そうでなくなったときに耐えられる自信がない。
3. クラブへの気持ち

クラブの生徒や保護者のモチベーションは高い。練習量もそれなりにある今のクラブには、やりがいを感じているし、自分の生き様そのものでもある。
しかし、いざ職場に復帰したとき、上記の不安を抱えたままクラブに全力投球できるだろうか。今は妻も周囲も応援してくれている。体力的に全部こなす自信はある。だが、**ギリギリの状態**だ。
この、ギリギリが良くない。何かが壊れれば崩壊する。復帰までに何か手を打っていかないといけない。
まとめ

今日の投稿はかなりネガティブになったが、今の生活には満足している。家事・育児にクラブ運営…我が子やクラブ生の成長を見ていると、生きているという実感が湧いてくる。
ただ、それは育児休暇で時間的余裕があるからこそ感じられるものではないか、とも思ってしまう。復帰したら復帰したでできることはあるはずだが…タイムリミットはあと4ヶ月。準備することはまだまだありそうだ。
停滞の夏休みにはしない。クラブも未来に向けて活性化させる。子供には最高の思い出を。
やはり、やるしかねえ。


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